BASELINE
訪問・面談
訪問のたびに、何を持っていくかが担当者任せになっている
この領域の一般的なやり方を7項目ぶん書き出しています。 合っていればそのまま、違うところだけ書き換えてください。
- 01
訪問の頻度
最初に決めると楽- どんなとき
- 顧問先を訪問するとき
- 一般的なやり方
- 月1回、担当者が訪問する
四半期ごと、決算時のみ、訪問なし、など契約によって違います。
- 02
訪問の約束の取り方
- どんなとき
- 訪問の日程を決めるとき
- 一般的なやり方
- 前月末までに翌月の日程を決めておく
毎月同じ曜日で固定している顧問先があれば、それを残してください。
- 03
訪問時に持っていくもの
- どんなとき
- 顧問先を訪問するとき
- 一般的なやり方
- 試算表と、前回の宿題への回答を持参する
顧問先ごとに毎回求められるものがあれば、それを残してください。
- 04
訪問時に誰が同席するか
- どんなとき
- 顧問先を訪問するとき
- 一般的なやり方
- 担当者が単独で訪問する
「所長が来ないと機嫌が悪い」という顧問先は実在します。 該当があれば必ず残してください。
- 05
訪問後の記録
- どんなとき
- 訪問が終わったとき
- 一般的なやり方
- 話した内容と次回までの宿題を記録に残す
記録の粒度と置き場所を決めてください。担当交代時に効いてきます。
- 06
訪問できなくなったとき
- どんなとき
- 予定していた訪問に行けなくなったとき
- 一般的なやり方
- 分かった時点で連絡し、代わりの日程かオンラインでの対応を提案する
「今月は飛ばす」で済ませてよい顧問先とそうでない顧問先があります。
- 07
持ち帰った宿題の扱い
- どんなとき
- 訪問時に調べて答えると約束したとき
- 一般的なやり方
- いつまでに回答するかをその場で伝え、期限を記録に残す
持ち帰ったまま流れるのが、信頼を失う典型例です。
ここにあるのは事務手順だけです。税務判断は含みません。