BASELINE
請求・入金
値引きや追加料金の判断が、所長の頭の中にしかない
この領域の一般的なやり方を7項目ぶん書き出しています。 合っていればそのまま、違うところだけ書き換えてください。
- 01
顧問料の請求の出し方
最初に決めると楽- どんなとき
- 毎月の顧問料を請求するとき
- 一般的なやり方
- 月末締めで請求書を発行し、翌月末までの入金をお願いする
年払い、決算料を別建てにする、など契約形態で変わります。
- 02
請求書の届け方
- どんなとき
- 請求書を顧問先に届けるとき
- 一般的なやり方
- メールにPDFを添付して送る
「請求書は紙で郵送」という指定は非常に多い項目です。
- 03
通常と違う金額にするとき
最初に決めると楽- どんなとき
- 顧問料を通常と違う金額にするとき
- 一般的なやり方
- 所長の承認を得てから請求書を発行する
値引きの有無や理由は事務所ごとに大きく違い、最も属人化しやすい項目です。
- 04
契約外の作業を頼まれたとき
- どんなとき
- 顧問契約の範囲外の作業を顧問先から頼まれたとき
- 一般的なやり方
- 引き受ける前に、追加費用が発生することを伝えて合意を取る
無償で受けてしまい、それが慣例になっている顧問先は珍しくありません。 実態を残してください。
- 05
入金の確認
最初に決めると楽- どんなとき
- 請求した顧問料の入金を確認するとき
- 一般的なやり方
- 毎月、入金予定日の翌営業日に通帳を確認する
確認する人・頻度・未入金時に誰が連絡するかを残してください。
- 06
入金が無いときの連絡
- どんなとき
- 期日を過ぎても入金が確認できないとき
- 一般的なやり方
- 担当者から顧問先に確認の連絡をする
誰が言うか(担当者か所長か)で気まずさが変わるため、決めておく価値がある項目です。
- 07
顧問料を見直すとき
- どんなとき
- 顧問料の金額を見直したいとき
- 一般的なやり方
- 所長が判断し、顧問先に直接説明する
担当者に任せる事務所もありますが、揉めやすいので誰がやるかを決めてください。
ここにあるのは事務手順だけです。税務判断は含みません。