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事務所ルールブック

JOIN

前の担当者に、
もう聞けなくなる前に。

担当が代わる。ベテランが辞める。そのとき消えるのは、 「あの取引先はこう対応してきた」という、誰も書いていない部分です。 どの会社にも、書かれていないのに全員が守っているやり方があります。

それを書き残すための仕組みを作っています。まだ完成していません。だから、完成品としてお渡しするのではなく、 一緒に形にしてくださる方を探しています。

ASK

お願いしたいのは、話を聞かせていただくことです

導入をお願いするものではありません。使ってみてください、でもありません。 いま足りていないのは、機能ではなく現場で実際に起きたことです。 ひな形の96件は一般的なやり方として書けていますが、 会社ごとの例外は、聞かせていただかないと分かりません。

  • 会社で「ここだけ他と違う」ことを、1つ教えてください
  • 14の分類に入らない場面があれば、知りたいです
  • 引き継ぎのときに、実際に落ちたものを聞かせてください

1つだけで構いません。まとめて書いていただく必要もありません。

WHO

作っているのは、学生ひとりです

会社ではありません。知名度もありません。 社内のことを預けていただく相手として、 それだけでは足りないことは分かっています。だから、約束できることは仕組みで縛っています。

会社ごとにデータを分けています
他の会社の内容が混ざらないよう、取り出す経路そのものを分けています。
テストで縛っています
1,085件のテストを実際に走らせて確認しています。 「同じ問いに同じ答えを返す」「税務判断を出力しない」は、 気をつけているのではなく、外れたらテストが落ちる形にしてあります。
いつでも全部持ち出せます
書いていただいた内容はCSVで全件書き出せます。 使うのをやめるときに、こちらの許可は要りません。

STATUS

いま動くものと、これから作るもの

いま動く

  • 事務手順のひな形を96件、最初から持っている(14の領域に分けてあります)
  • 最初に聞くのは20件だけ。残りは後から埋められます
  • 「同じ」を選ぶだけで済み、違うところだけ書き換えます
  • 引くときは、保存された文面をそのまま返します。同じことを聞けば必ず同じ答えです
  • 検索したとき、どの語が一致したかを必ず表示します
  • CSVでいつでも全部持ち出せます

これから作る

  • 社内のAIから直接引ける仕組み(MCPサーバーを出す形)
  • 案件が終わったときに、10秒だけ聞く仕組み
  • 気づいたことの伝え方を、急ぎと急ぎでないもので分ける
  • 3か月に一度、書いたことがまだ合っているか見直す仕組み

外部サービスとの連携は、画面に28件並べていますが、 そのまま使えるのは3件、設定すれば使えるものが2件です。 残りは画面に「未対応」と出ます。

COST

お金について

料金はトップページに出しています。 ただし、ここでお願いしているのは導入ではなく、話を聞かせていただくことです。そのためにお金をいただくつもりはありません。

お試しは30日間で、機能を閉じずに回数だけ絞ってあります。 期間が過ぎたあとも、書いていただいた内容はそのまま引けますし、 いつでも書き出して持ち出せます。

CONTACT

連絡先

メールでご連絡ください。問い合わせフォームは設けていません。 困っていることを一行だけ書き添えていただければ、 該当するひな形のファイルをお送りします。

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