BASELINE
顧問先の出入り
新しい顧問先を受けるたびに、聞き漏らしが出る
この領域の一般的なやり方を6項目ぶん書き出しています。 合っていればそのまま、違うところだけ書き換えてください。
- 01
新しい顧問先を受けたときに聞くこと
最初に決めると楽- どんなとき
- 新しい顧問先の契約が決まったとき
- 一般的なやり方
- 決算月・使用している会計ソフト・窓口担当者・資料の受け渡し方法を確認して記録する
ここで聞き漏らすと、後から属人化の元になります。事務所固有の確認項目があれば足してください。
- 02
契約書の取り交わし
- どんなとき
- 新しい顧問先と契約するとき
- 一般的なやり方
- 書面で契約書を取り交わし、事務所側の控えを保管する
口頭のみで続いている顧問先があるなら、その事実こそ残す価値があります。
- 03
引き継ぎ初月にやること
- どんなとき
- 他の事務所から引き継いだ顧問先を受けたとき
- 一般的なやり方
- 前の事務所からの資料一式を確認し、不足があれば顧問先経由で依頼する
どこまで遡って確認するかは事務所の方針で違います。
- 04
紹介者の記録
- どんなとき
- 紹介で新しい顧問先が決まったとき
- 一般的なやり方
- 誰からの紹介かを記録に残す
紹介者への配慮を欠くと関係が壊れます。 知らない職員が対応すると事故になります。
- 05
契約が終わるときの資料の返却
最初に決めると楽- どんなとき
- 顧問契約が終了するとき
- 一般的なやり方
- 預かっている原本を返却し、返却したものの一覧を記録に残す
返却の方法・記録の残し方は事務所ごとに違います。
- 06
次の事務所への引き継ぎ
- どんなとき
- 顧問先が他の事務所に移るとき
- 一般的なやり方
- 顧問先の同意を得たうえで、必要な資料を引き渡す
どこまで渡すかは事務所の方針で違います。同意の取り方も残してください。
ここにあるのは事務手順だけです。税務判断は含みません。