BASELINE
外部の専門家との連携
専門外の相談を誰に繋ぐかが、担当者の人脈頼みになっている
この領域の一般的なやり方を5項目ぶん書き出しています。 合っていればそのまま、違うところだけ書き換えてください。
- 01
専門外の相談を受けたとき
- どんなとき
- 税務以外の相談を顧問先から受けたとき
- 一般的なやり方
- 提携している専門家を紹介する
誰に繋ぐかが担当者の人脈頼みになっていることが多い項目です。 提携先を残してください。
- 02
提携先の一覧
- どんなとき
- 社労士・司法書士・弁護士などに繋ぐとき
- 一般的なやり方
- 事務所として決めた提携先に繋ぐ
顧問先ごとに既に付き合いのある専門家がいる場合は、それを優先します。実態を残してください。
- 03
金融機関とのやりとり
- どんなとき
- 顧問先の金融機関から問い合わせがあったとき
- 一般的なやり方
- 顧問先の同意を確認してから対応する
同意なく答えると守秘義務の問題になります。 対応する人も決めてください。
- 04
紹介したあとの関わり方
- どんなとき
- 他の専門家を顧問先に紹介したあと
- 一般的なやり方
- その後どうなったかを顧問先に一度確認する
紹介して終わりにする事務所もあります。放置すると「投げられた」と受け取られることがあります。
- 05
紹介したことの記録
- どんなとき
- 顧問先に外部の専門家を紹介したとき
- 一般的なやり方
- 誰をいつ紹介したかを記録に残す
担当が替わったとき、同じ相談で別の人を紹介してしまう事故を防げます。
ここにあるのは事務手順だけです。税務判断は含みません。