BASELINE
資料とデータの管理
担当者以外は、目的のファイルを探せない
この領域の一般的なやり方を6項目ぶん書き出しています。 合っていればそのまま、違うところだけ書き換えてください。
- 01
預かった資料の保管場所
最初に決めると楽- どんなとき
- 顧問先から原本を預かったとき
- 一般的なやり方
- 顧問先ごとのファイルに保管し、預かった日と返却予定を記録する
保管場所・記録の付け方は事務所ごとに違います。
- 02
ファイル名の付け方
- どんなとき
- 電子ファイルを保存するとき
- 一般的なやり方
- 「顧問先名_年月_書類名」の形式で統一する
バラバラだと、担当以外は目的のファイルを探せません。 実際の形式を残してください。
- 03
データの置き場所
- どんなとき
- 顧問先のデータを保存するとき
- 一般的なやり方
- 事務所の共有フォルダに、顧問先ごとのフォルダを作って保存する
個人のPC内に置いている場合、それ自体が属人化の温床です。実態を残してください。
- 04
いつまで保管するか
- どんなとき
- 顧問先の資料やデータを保管するとき
- 一般的なやり方
- 事務所で定めた年数を保管し、期間を過ぎたものは処分する
年数は事務所の方針で決めてください。処分の方法(溶解・シュレッダー)も残せます。
- 05
バックアップ
- どんなとき
- 事務所のデータを守るとき
- 一般的なやり方
- 定期的にバックアップを取り、取れていることを確認する
頻度と、誰が確認しているかを残してください。取っているつもりが多い部分です。
- 06
紙と電子のどちらで持つか
- どんなとき
- 顧問先の資料を保管するとき
- 一般的なやり方
- 電子で保管し、原本は顧問先に返却する
紙で保管し続けている事務所も多く、移行の途中なら「今どちらか」を残してください。
ここにあるのは事務手順だけです。税務判断は含みません。