BASELINE
月次のやりとり
毎月の資料集めと試算表で、いつもバタバタする
この領域の一般的なやり方を8項目ぶん書き出しています。 合っていればそのまま、違うところだけ書き換えてください。
- 01
月次資料の受け取り方
最初に決めると楽- どんなとき
- 顧問先から月次の資料を受け取るとき
- 一般的なやり方
- 翌月10日までに、メールまたはクラウド経由で受け取る
紙で預かる、訪問して回収する、顧問先ごとに期日が違う、といった形も一般的です。
- 02
月次資料が届かないときの連絡
最初に決めると楽- どんなとき
- 約束の日までに月次資料が届かないとき
- 一般的なやり方
- 担当者から顧問先へメールで確認し、返信が無ければ電話する
何日待ってから連絡するか、誰が連絡するかは事務所ごとに違います。
- 03
資料に不足があったときの伝え方
- どんなとき
- 受け取った資料に不足や不明点があったとき
- 一般的なやり方
- 不足しているものを一覧にして、まとめて1回で確認する
気づくたびに個別に聞く事務所もあります。顧問先の負担感が変わる部分です。
- 04
領収書・レシートの預かり方
- どんなとき
- 顧問先から領収書やレシートを預かるとき
- 一般的なやり方
- 月ごとに封筒でまとめて預かり、記帳後に返却する
スキャンして原本は顧問先保管、預かりっぱなし、など事務所で大きく違います。
- 05
記帳を誰がやるか
- どんなとき
- 月次の記帳を行うとき
- 一般的なやり方
- 顧問先が会計ソフトに入力し、事務所は内容を確認する
事務所が全部入力する(記帳代行)、一部だけ分担する、など契約で違います。
- 06
試算表の渡し方
最初に決めると楽- どんなとき
- 月次の試算表を顧問先に渡すとき
- 一般的なやり方
- 資料を受け取ってから2週間以内に、PDFをメールで送る
紙で郵送、訪問時に手渡し、クラウドで共有、などの形もあります。
- 07
月次報告でどこまで伝えるか
- どんなとき
- 月次の状況を顧問先に報告するとき
- 一般的なやり方
- 試算表に一言コメントを添えて送る
数字だけ送る、資料を作って対面で説明する、など手間の掛け方が分かれます。
- 08
記帳中に出た疑問の聞き方
- どんなとき
- 記帳中に内容が分からない取引が出たとき
- 一般的なやり方
- その都度聞かず、月末にまとめて一覧で確認する
すぐ聞く方が早い顧問先もあります。相手の忙しさで変えている事務所もあります。
ここにあるのは事務手順だけです。税務判断は含みません。